用賀の整体はり治療院 | Loop整体はり治療院

当院の治療方針

【治すのはあなた自身】

鍼、指圧あんまマッサージ、お灸など各種療法はありますが、どれも投薬したり患部を手術して取り除いたりする訳ではございません。

全ては外部刺激を受けたあなたのカラダ自身がご自身の治癒力を使って治しています。

私はそのきっかけを作り手助けしているにすぎません。

【正確な判断】

手助けをするにも情報がなければ見当違いな事をしてしまうかもしれません。

問診表、設問などは正直にお答えください。こちらの来院をきっかけに大病が見つかったケースもあります。

おかしいと判断した際には病院の受診をお勧めする場合があります。

【反射療法】

前述の通りどの療法もご自身の自然治癒力を使って改善させるきっかけにすぎません。

カラダにとっては押したり刺したりは外部からの侵害刺激と捉えます。

対してホメオスタシス(生体の恒常性)を保とうとします。

それを利用して症状改善の手助けをいたします!

【健康と病】

ホメオスタシス

ホメオスタシスを維持するために神経(主に自律神経)、免疫、ホルモンの三系統があって、
それぞれの系統にはどのような環境の変化にも対応できるように複雑に関連しあいながら、
体内の重要な臓器に刺激が直接に及ぶことにないように防衛をしています。
上手く機能してる状態が‘健康’です。

そのバランスが崩れたのが‘病’です。

しかし‘病’になる前駆症状というのがあり中医学では「未病」といいます。つまり病気に向かう状態を指します。
血行不良による冷えや不定愁訴が代表例です。

ホメオスタシスが崩れ慢性化し「未病」を作り出し結果肩こり腰痛頭痛めまい関節の痛みや冷え、不定愁訴を引き起こします。

この時生体では患部の辛さから筋性防御による筋肉硬化で神経血管の絞扼障害を起こし
更に血行不良から筋肉の硬さを生み出し悪循環を引き起こします。

そして長時間交感神経の興奮つまり緊張状態を作り出し更に血行不良となります。

もちろん免疫細胞も血液の栄養を必要としてますので活動低下となります。

さらにその情報は神経を伝わり情報として中枢に届き対抗するためにホルモンの分泌を促します。
しかしそれも長時間続くと次第に疲弊して来ます。

この「未病」の状態で院を訪れる人が多いと思われます。

【改善】

マッサージ、鍼、その他療法は道具と考えてください。

適切な場所に適切な道具を利用します。
木を切るのにはノコギリ。つなぎ合わせるにはクギとトンカチのようなものです。

機械的な侵害刺激を受けると生体は防御しようと、刺激を受けた患部に局所的な炎症反応を起こします。

すると末梢血管が開き血行が改善します。

免疫細胞も血液供給を受け活発に遊走します。

侵害刺激ですので壊れた個所を修復しようと細胞は成長因子を出しコラーゲンやヒアルロン酸などの合成を活性化させます。

時に侵害刺激は‘気持ちいい’というで感覚で中枢では修飾され副交感神経が優位になり
β―エンドルフィンやセロトニンなどが分泌、
それによりホルモンの分泌や自律神経活動の正常化を促します。

先ほども申しましたが適切な場所に適切な道具を利用します。
「Loop整体はり治療院」にはその術があります!

その考えのもと最大限に生かせるもの選択するのが「Loop整体はり治療院」の方針です!!