用賀の整体はり治療院 | Loop整体はり治療院

Loop整体はり治療院・院長プロフィール

Loop整体はり治療院・院長横山の詳しいプロフィールです。

横山玄一郎(ヨコヤマ ゲンイチロウ)
1971年東京生まれ
早稲田医療専門学校卒業
はり師免許取得(国家資格)
きゅう師免許取得(国家資格)
NPO全国鍼灸マッサージ協会会員
JAMR日本医療研究会会員
日本美容鍼灸協会 実技講習修了

経歴

20代前半全国流通の運送屋で集配の仕事をしていました。
当時は労働基準法も甘く朝7時〜夜12時までという長い拘束時間。
そしてハードワーク。1日に手で運ぶ重量はおよそ10トン。

その生活を続けてるうちに各関節や筋肉を傷めるようになりやがて退社。

その後いろいろな仕事をしましたが以前傷めた個所や元々腰が悪いためにどうしても
体の悩みは尽きませんでした。

以前より体の構造や機能に興味があり20代後半で体のことを専門的に勉強したいと思い
一念発起。
その後早稲田医療専門学校に入学し卒業。

数々の治療院で学んだ後に「Loop整体はり治療院」を2011年6月に開業。
現在に至ります。


鍼灸との出会い

中学生の時部活でバスケットをしていました。
ある日アクシデントで練習中に人とぶつかりむちうちに。

首が動かないので近所の接骨院に行って鍼を打ったところ、その場ですぐに首が動くようになり衝撃を受けました。

鍼灸師を目指すきっかけ

元々人の体の構造や機能に興味があり、雑誌のターザンやトレーニングの本をよく読んでいました。
しかし解説のページには専門用語が多く並び知識のない私には理解できない部分がたくさんありました。

そしてこの興味と仕事は結びつかないかな?という発想から治療家ならその両方が手に入ると思いました。

ただあんまマッサージ指圧師、柔道整復師、鍼灸師、理学療法士、作業療法士などの国家資格がありどれにするか悩みましたが、
以前中学生の時に鍼で首が良くなったのを思い出し鍼灸師を目指すことに。

〜鍼灸師になって良かったこと〜
国家資格のあんまマッサージ指圧師、柔道整復師、鍼灸師、理学療法士、作業療法士や民間療法の整体やカイロプラティックも含めそのほとんどが
徒手療法であるのに対し鍼灸師だけが唯一道具を用いて体にアプローチする事のできる免許であることが鍼灸師をやっていて本当に良かったと思います。

体の内部に点刺激を深部に与えられる療法が医師以外に出来るのは鍼灸師だけです。

このメリットは凄く大きいと思います。

ただ感染症、気胸などのリスクもすごく大きいです。
なので他の療法以上に構造的な解剖であったり機能生理学について多くを勉強します。
体について学びたかった私には鍼灸師はこの上なく良いものでした。

こだわり

表現するのは難しいのですが
「固定観念」「先入観」というのをなるべく持たないようにするというのが私のモットーです。
知識というのは大事ですがとらわれ過ぎないようにしています。
つまり頭でっかちにはならないようにしています。臨床では予測できない事が多いです。
これはこうだ!と常識にとらわれてるとわからない事だらけになってしまいます。
何事も決めつけてかからずに良く考察するように心がけています。

そして治療家に一番大事だと思われること。
「相手の気持ちになって考える」
カラダの悩みや辛さをもって来院される事が多いです。
度合いも人それぞれです。それは本人以外は絶対にわかりません。私にもわかりません。

ただ悩みや辛さを理解できるようには最大限努力します。
そしてそれを緩和させるように策を講じ治療に還元させます。
辛さや悩みの正確な情報と心情を私に教えてください。他の治療家の方も同じだと思いますが私もそうです。
できるだけ多くの方に良くなってもらい笑顔になってもらいたいです。
そのために私は努力します。

「Loop整体はり治療院」の方針

中医学、東洋医学、西洋医学にこだわりはありません。
私のできる範囲で使えるものは使うというのが方針です。

「物事には理(ことわり)があり人のカラダもまた然り」です。
そこに東洋も西洋もありません。理論があり陰陽があり例外があり全部一つのカラダの中で起こってることです。
その症状に合わせて治療していくのが当院の方針です。

名前の由来

「LOOP」という単語は‘環状’とか‘輪’とかという意味です。
これと鍼の発祥の地の中国の‘陰陽’をかけてみました。

‘陰陽’についてはコチラ

人間のカラダも心も生活もすべては循環してると思います。
「Loop整体はり治療院」に来て良かったと思っていただけたらなと思い命名しました。

一言

このホームページをご覧になっていただきありがとうございます!
心をこめて対応いたします。
カラダに悩みや不安のある方!
ここまで読んで頂いたのも何かのご縁かもしれません。
ぜひ一度当院に足を運んでみてください!心よりお待ちしています。

その他質問などがありましたらお電話、メールでご相談ください。